図書館司書 資格 Guide > 通信教育について > 図書館司書講座の受講資格

通信教育について

図書館司書講座の受講資格

図書館司書講座の受講資格

通信教育で図書館司書の講座を受講する場合にも、 他の方法で資格取得をするのと同様の受講資格が必要となってきます。


通信教育だからといって資格がいらないというわけではありません。


具体的には、「大学や短大・ 専門学校を卒業しているか2年以上在学しており62単位以上修得している事」または 「2年以上の司書補としての勤務経験がある事」などといった条件があります。


中には通学で学習できる短期講座のような事をしている大学もありますが、通信も通学どちらを受講する場合でも同様の受講資格が必要です。


どのような形態で受講しても、受講資格については全て同じ条件だということになりますね。


また、受講生の選考についても、書類審査であったり作文審査であったり面接であったりとさまざまですし、 審査料として若干の料金がかかる所もあるようですね。よく調べてみましょう。


私も本は非常に好きでしたが、大学には行っていないし、まして2年以上の司書補として経験もありませんから、受講資格でアウトです。


大学へ行っておけば良かったと今さらながら思っても遅いですが。


もっとも、今から大学受験して行こういう元気もないんですよね・・。


図書館司書の学部・学科・コースはどこが良いの?

図書館司書を目指せる学部・学科・コースの資料を一括請求

リクルート進学ネット

リクルート進学ネットは、リクルートが運営する
大学・短期大学(短大)・専門学校の情報紹介サイトです。

リクルート進学ネットは、全国の図書館司書を目指せる
大学・短大・専門学校の情報を資料として取り寄せることができます。

掲載されている学校の数は、128校もあり、
この中から、図書館司書の資格が取得できる学校を探して
資料を一括で請求することができます。

地域別の学校の内訳は、次の通りです。

北海道 5校
東北  5校
関東  51校
甲信越 3校
北陸  1校
東海  13校
近畿  34校
中国・四国 6校
九州・沖縄 10校

学校の種類ごとに、授業料や特徴などが簡単に比較できます。

リクルート進学ネットでできること
興味がある学校の資料を一括で請求できる。
・「仕事内容」「学びたいこと」「気になる資格」から学校を探すことができる。
気になるスクールがみつかったら『候補リスト』を使って
  一定期間保存することができるので検討しやすい。
学校の詳細を確認することができる。

あこがれの図書館司書になるために、まずは資料を確かめてみま
しょう。